教育目標等

教育目標

  1. 看護の対象である人間を体験する主体として認め、生命の尊厳と人権擁護の立場から行動することができる。
  2. 対象の生命を救い護るための基本的な看護ができる。
  3. 健康破綻から生ずる症状と心身の苦痛を緩和する基本的な看護ができる。
  4. 対象の健康回復のための基本的な看護ができる。
  5. 対象のQOL(Quality of Life)をふまえた新たな健康を創造する基本的な看護ができる。
  6. 看護専門職としての職業倫理を遵守し、保健・医療・福祉チームの一員として行動することができる。
  7. 変化する社会の中で看護が果たす役割を理解でき、看護を創造する能力を養う。
  8. 専門職業人として自覚をもち、自己啓発する能力を養う。

教育課程

教育内容 単位数
基礎分野 科学的思考の基盤 13
人間と生活・社会の理解
専門基礎分野 人体の構造と機能 15
疾病の成り立ちと回復の促進
健康支援と社会保障制度 6
専門分野Ⅰ 基礎看護学 10
臨地実習 3
専門分野Ⅱ 成人看護学 6
老年看護学 4
小児看護学 4
母性看護学 4
精神看護学 4
臨地実習 16
統合分野 在宅看護論 4
看護の統合と実践 4
臨地実習 4
合計 97

 

修業年限及び授業時間

修業年限  3年

授業時間 1年生
 午前9時から午後4時30分
2年生
3年生  (実習の場合)
 午前8時30分から午後5時